MarketingForce

マーケティングが、変わる
その先の成長に、9segs

今、マーケティングは、転換期にある。

手段が総花的に乱立し、手段が目的化している。
新しい手段に飛びつき、試し、また次を試す。

目的が曖昧。目的が不明確。
マーケティングの目的は事業の成長。
収益を伸ばすこと。

収益を支えるのは、顧客である。

顧客を理解せずに、手段を乱打するのはムダ。
顧客の的を明確にするのが、戦略の第一歩。

二歩目はその顧客の深い理解。
自社の商品やサービスとの接続点を見出す。
顧客の心が行動がなぜ動くのか、わかる。

そして、最後の三歩目が、届ける手段だ。
ここでやっと、総花的な手法から、最良の手段を選ぶ。
新しさではなく、合理性と必然性で選ぶ。

9segs(ナインセグ)は、事業を成長させる。

経営指標として、収益を支え、収益を伸ばす顧客を明確化する。定量化する。それにより、顧客の心理を捉え、行動を変える。
そして、事業を成長させる。

経営の健康状態、相対的な競合との関係、 維持すべきロイヤル顧客、 次の成長を作る獲得すべき顧客が分かる。
経営の成長機会とリスクが見える。 経営とマーケティング手法との接続点。
経営視点で、マーケティングの的を定める。
経営視点で、マーケティング戦略を定義する。
P/LとB/Sは結果であり、 結果を変えるのは、顧客の心理と行動。
顧客起点の戦略マーケティングを 始めませんか。

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メンバー

長 祐

代表取締役

2001年東京大学大学院新領域創成科学研究科卒業後、P&Gジャパン入社。アジア全域での新製品開発における製品・コンセプト調査をリード。『パンパース』『ジレット』『P&G Professionals』『ジョイ』『Maxfactor』『SK-II』『BRAUN』『Oral-B』など多岐に渡るカテゴリーのブランドマネジメントを担当。P&Gジャパン執行役員に就任後、化粧品事業の事業責任者としてSK-IIのマーケティングモデルの転換をリード。停滞していたビジネスを4年に渡り急成長させる。その後、BRAUNをはじめとする家電事業全体の事業代表としてビジネスモデルの転換を推進。2019年9月より就任。

西口 一希

取締役(Co-Founder)

1990年大阪大学経済学部卒業後、P&Gマーケティング本部に入社。ブランドマネージャー、マーケティングディレクターとして、『パンパース』『パンテーン』『ヴィダルサスーン』『ヴィックス』『プリングルズ』などのブランドマネジメント担当。日本と韓国においてショッパーマーケティング部門を創設。2006年にロート製薬に入社、執行役員マーケティング本部長として、『肌ラボ』『OXY』『オバジ』『50の恵』『デ・オウ』『メンソレータム』、目薬ブランドなど60以上のブランドマーケティングを統括。2015年4月よりロクシタンジャポン代表取締役社長として2016年にグループ最高利益達成、アジア人初グローバルエグゼクティブメンバーに選出。2017年4月からスマートニュースへ日本と米国のマーケティング担当執行役員として参画。2年で日米累計4,000万ダウンロード、上場前の企業価値1,000億超えのユニコーン企業化に貢献、2019年9月よりマーケティング戦略顧問。事業コンサルタントと投資業務を行うStrategy Partners 代表取締役。

彌野 泰弘

取締役(Co-Founder)

米国大学卒業。P&Gにてブランドマーケティングを、日本・シンガポール・スイスなどで約9年間に渡って担当。日本・シンガポール・スイスにて、多国籍なチームメンバーと共にマーケティング戦略の策定、および実行の指揮を取る。2012年にDeNAに入社。執行役員マーケティング本部本部長として、モバイルゲーム事業、EC事業、新規事業、スポーツ事業や、コーポレートブランディングの刷新も含め、全社のマーケティング活動を統括。2015年4月に株式会社Bloom&Co.を設立。ナショナルクライアントからスタートアップ企業まで、マーケティング戦略やブランディング戦略の策定および実行を支援。CNETJapan CMO Award 2014 受賞。Ad Tech Tokyo、Google Think、Play with Twitterなどで登壇。KDDI ∞ Labo社外アドバイザー、株式会社VRizeアドバイザー、経済産業省主催「始動」メンター

会社情報

Marketing Force株式会社 (マーケティングフォース)

  • 設立:2019年1月
  • 住所:東京都渋谷区猿楽町18-8ヒルサイドテラス F-201
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